結婚式会場を決め方・選び方のポイント【いつ・どこ・なぜ】

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結婚式会場を決め方・選び方のポイント【いつ・どこ・なぜ】

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結婚式会場を決め方・選び方のポイント【いつ・どこ・なぜ】

結婚式会場を決め方・選び方のポイントはどのように考えればよいでしょう?

いざ結婚となると、いったい何から決めて行けばいいのか・・・と戸惑う人は多いと思います。

結婚式のための準備は色々とあり、決めるべきことも沢山。

単純に憧れていた頃は・・・素敵なチャペルで、綺麗なドレスを着て、大勢の人から祝福されて、その人たちに向けて笑顔の花嫁がブーケトス!・・・といったイメージを描いていたものの、その一つ一つを準備し、段取りして行くと思うとかなり大変なものです。

でも、現在ではウェディング会場にプロのプランナーが居ます。

細かい物事についてタイミングよく指示やアドバイスをしてくれ、ぬかりなく準備を進めて行かれるのです。

つまり結婚式はまずウェディング・結婚式会場選びから、ということになります。

どんな会場にする?

ウェディング会場にはホテル、専門式場、ゲストハウス、レストランなどがあります。

それぞれに違いがあり、メリット、デメリットがあります。

一般的にホテルやゲストハウスは料金がお高め、レストランはリーズナブルという傾向がみられます。

でも、これはあくまで一般論で、実際に下見見学してみないと分からないこと。

情報収集した中から二人の予算、イメージなどに合いそうな会場を幾つか選びだし、ウェディングフェアや下見見学を体験してみましょう。

その際は、チェックポイントや確認事項を明確にして臨むのが基本です。

後で比較検討がスムーズにできるよう、リストを活用するのがおすすめ。

3ヶ所、4ヶ所と見るうち、印象は残っても細部については以外と覚えていないものです。

いつまでに決める?

結婚に関わる準備は結納や仲人の依頼、結婚式、新生活の準備、新婚旅行とあり、挙式・披露宴だけではありません。

ただ、結婚式だけを考えた場合、具体的に準備が始まるのは半年前辺りからです。

最も重要な招待状発送を2、3ヶ月前までに済ませるということから、遅くともその辺りまでに決めれば結婚式は問題なく行えるといえます。

それでも1年前に会場をおさえるカップルが1割以上も居るというのは、日取りにこだわるケースがそれなりに多いのだと思われます。

人気のシーズン&土日・休日&大安となると随分前から予約で埋まってしまうよう。

また、ガーデンなど屋外を利用する場合はその季節の雰囲気を実際に確認して決める人も少なくありません。

現在では結納や仲人を省略するカップルも多いので、一般的には半年前くらいに決めれば余裕をもって準備ができるはずです。

決め手になるポイントは?

まずは二人がどんな結婚式にしたいのかという理想やイメージを明確にすることが先決。

それをもとに、ここだけは譲れない、これは絶対必要、というポイントは押さえておきましょう。

その他会場の雰囲気、アクセスの良し悪し、設備などをチェックリストと照らし合わせながら確認していきましょう。

リストは後々比較検討しやすいように点数式にすると便利です。

最も重要なのが会場のスタッフやプランナーの好感度や信頼度。

二人の相談に対し親身になってくれるか、プロとして適切なアドバイスや提案をしてくれるか、そして人として信頼できるかなどは、実はとても大切なチェックポイントなのです。

結婚式までの間、何度か打ち合わせをし、向き合っていくパートナーとなる存在。

二人と相性が合わないようだといい結婚式の実現が難しくなってしまいます。

結婚式会場の決め方選び方のポイント口コミ・体験談

結婚式会場の決め方や選び方のポイントは、やはり口コミや体験談を聞くのが1番参考になるのではないでしょうか。

ここから以下は、結婚式をあげたカップルがどのように式場を決定したのか、その口コミ、体験談を聞いてみました。

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年齢: 25

ゼクシィをみて一目ぼれしてほぼここにしたいと思いながら見学にいきました。もっとも重視したことはチャペルの雰囲気と披露宴会場の広ささどを含む設備の充実です。チャペルは天井が高く、バージンロードも長いところを希望していました。さらに退場の際に天井から天使の羽が舞い落ちてくるという演出にゼクシィを見た時から憧れ、体験ウェディング(見学)の際に絶対ここだと思いました。披露宴会場は来賓の方がゆったり座れ、私たちが歩いても余裕のある広さが確保できることを重視しました。

年齢: 27

式場は、私の親戚がその式場の系列で働いていたので自然とアートクレフクラブに決まりました。アートクレフクラブは料理がおいしいので、結婚式に来てくださる方々にも満足してもらえるのではないかと思います。比較的安価な式場ではあると思うのですが、ドレスの種類が少なく感じます。タキシードはもっと少なく、【選ぶ】といった行為がほとんどできませんでした。でも優準不断な私にはドレスの選択肢があまりなかったのは良かったのかなとプラスに考えるようにしています。結婚式も披露宴も午前と午後に分かれて2組しか挙げられないので自分たちが結婚式や披露宴をしている最中は参加者以外はほとんどいないので良い点ではないでしょうか。

年齢: 36

私たち夫婦が食べることが大好きなので、食事がおいしいレストランで、ゲストと楽しく食事を楽しむ結婚式がしたいと思い、レストランウェディングに絞って会場を探しました。下見を何軒かしたなかで、こちらのオーシャンカシータは、料理がおいしいことはもちろん、スタッフのかたの感じがよく、細かいサービスが行き届いていて、当日お招きしたゲストに気持ちよく、おいしい食事を楽しんでもらえると思えたのが決め手になりました。料理の内容を、事前にリクエストしてもらい、一人ずつ料理メニューの違うコース料理を提供できたのは、ゲストのみなさまにすごく喜ばれたので、このお店にしてよかったと思いました。

年齢: 32

もっとも重視した事は、「料理」です。二人とも30代前半での結婚の為、数多くの友人の結婚式に参加して来ましたが、お料理が美味しくなかった経験が多く、せっかくお祝儀を払うのに料理が美味しくないとがっかりするので、まずは料理が美味しいと評判の結婚式場にしようと話し合いました。次に重視したのは「立地」です。遠方から来てくれるゲストの為に、なるべく駅から近い会場を選びました。アーセンティア迎賓館は駅から徒歩10分圏内だった為、許容範囲でした。お料理が美味しく、駅からも近く会場の雰囲気も良いアーセンティア迎賓館はお勧めです。

年齢: 30

私たちは親族だけでの結婚式でした。特に高齢の方が多かったので、駅から近く分かりやすいことが第一条件でした。また、関西全域や他地域から来ていただくことになるので、分かりやすい式場が良かった点から大阪新阪急ホテルにしました。他の式場もいくつか見学には行きましたが、料金も大阪新阪急ホテルに比べると高額で駅からも遠いので選択しませんでした。お料理も、若者向けでおしゃれなイタリアンやフレンチがメインよりも高齢者でも食べやすいお料理にしたかった点でも大阪新阪急ホテルのお料理が一番食べやすく、1品だけ変更などの対応もスムーズにしていただけました。子どもも数名いたので子どもに対してのアレルギー対応、クラッカーなどの持ちこみなど演出の面でも一番対応いただけたのが、大阪新阪急ホテルでした。

年齢: 30

親族や友人、知人等近しい人と同じ会場じゃないというのは絶対条件でした。人とかぶることが嫌だったので...。その上で、ゲストハウスはで広すぎないところをざっくりとした条件で探しはじめ、最も重視したことは、スタッフさんとの相性です。会場でいいなと思っても、スタッフの対応があまりよいと感じなかったり、話し方がなんか合わないと感じたりすることがありました。会場ももちろん大事なのですが、やっぱり人との関わりの上で挙げる結婚式なので、スタッフさんとのフィーリングは重視しました。担当の方はもちろん、会場内ですれ違うスタッフさんは挨拶をしてくれるのか、笑顔を見せてくれるのか、シェフはどんな人なのか等、見た上で決めさせてもらいました。

年齢: 29

まずは雰囲気です。自分の中でのこだわりがあり、それと合う雰囲気の式場を探しました。上品+ナチュラルな結婚式としたかったため、両方にマッチする式場はあまりありませんでした。雰囲気により行いたい演出も変わってくるため、演出を先に考え、それを思っている通りに行うことができるか考えながら式場見学をしました。次に人数です。100名招待する予定だったため、会場が広い式場を探しました。名古屋市内は式場数は多いですが、100人となるとなかなか会場が見つからず、苦戦しました。今回の式場に出会え、本当に良かったと思っています。都会では広い式場が少ないため、大人数になる挙式の場合はホテルウエディングになる場合が多いようです。

年齢: 21

小さな頃からの憧れだった東京ディズニーリゾートでの挙式です。付き合っている当初からパークへ何回も遊びに行き、ホテルミラコスタでも宿泊していました。お互いの思い出の場所だったので、ほかの式場での挙式は考えていませんでした。そのため結婚情報誌やネットで調べる手間が省け、スムーズな式場決定に至りよかったです。

年齢: 27

ゲストに喜んでもらうため、料理の美味しさを最も重視しました。シェフの方も有名な方でしたしお料理にこだわりがあり大満足でした。また自分たちらしい式にしたかったので演奏の演出が出来る環境が整っているのかどうかも重要でピアノがある会場でピアノを中央に置いて華やかな演出が可能かなどフェアの時にチェックしました。やはり式場なので音響までは整っていませんでしたが最大限気を使っていただき感謝しています。教会は天井の高い白い教会が希望でしたが自分たちの思っている以上に素敵な教会で即決しました。バージンロードは3人でも歩けるほど広かったです。ブライダルプランナーの方も親身になってくれてきっと素敵な式の手助けをしてくださると人柄にも引かれました。

年齢: 25

最も重視したことは式場の立地です。私の親戚や友人は東北地方に、夫側は西の方に多くいたので、間を取って東京で挙式することを決めていました。東京に不慣れな招待客が多かったため、東京駅から電車の乗り継ぎなしで行ける式場を探していました。東京駅から近い式場をもうひとつ見学したのですが、駅からタクシーを使わないといけない距離でした。ここの式場は、東京駅から歩いて徒歩5分程度であり、また、駅から地下を通って行けるので雨が降っても心配ないと思いました。また、丸の内のデパートやカフェがたくさんあったので、式前や式後に時間つぶしにお茶を飲むことができるだろうと考えました。

年齢: 24

新婚旅行も兼ねて挙式を行いたかったので、海外で挙式することにしました。その教会(セントバーソロミュー・ザ・グレイト教会)に決めた理由は、幾多の戦火をくぐり抜けてもなお歴史に残っていて、未だに当時の佇まいを残していることでした。

年齢: 25

この式場は、すぐ目の前に海が広がっています。海側の壁は大きなガラス張りになっていて、まるで海の上に立っているような気分でした。空からの日差しも式場内に注ぎ込んでより一層美しい光景になります。光がたっぷりと降り注ぐ雰囲気がまるで神様か天使に祝福されているかのようで、きっと幸せ気持ちが膨らむだろうな、と感じました。招待したお客様にもその美しい景色を楽しんでもらい、私たちだけでなくお客様も幸せな気持ちになってもらいたいな、と思っていました。その景色をよりいっそう引き立ててくれるような、美しく豪華過ぎない内装であったので、こちらに決めました。

年齢: 28

海外で2人だけの挙式だったため、現地を見には行いけないので、旅行会社やネットなどで公開されている情報や写真などを頼りに教会の周りの環境や教会の雰囲気などを中心に探しました。また現地の教会はほとんど洗礼を受けていないと式ができない教会が多いので、洗礼を受けていなくても式を挙げられ、かつ雰囲気の良いことを条件に選びました。またある程度歴史のある教会が多いので、補修工事などで教会が布で覆われてしまっていたりすることもあるそうで、本当はローマでの挙式だったのですが工事中だったため、旅行会社の方にスケジュールを調べてもらって、フィレンツェの教会に変更しました。

海外からのゲストが多かったので交通の便を重視しました。駅からのアクセスがよくて、宿泊施設があるホテルを選びました。宿泊施設と披露宴会場が同じであれば、ゲストの負担も少なくなると思ったからです。そして、もう一つはわたしの父親が車いすなのでバリアフリーの会場であることです。挙式会場から披露宴会場から動線がよく、お手洗いも近いこと。結婚式当日も雨でも天候に左右されない全天候型のチャペルで披露宴会場であること。以上が私たちの絶対条件でした。

年齢: 25

大きく三点あります。まずは、ゲストに楽しい時間を過ごしていただくために、お料理にこだわりがあり評判が良いかどうかを気にしました。お料理の質がよさそうなレストランウェディングを選択しました。二点目は、ブーケトスや記念撮影を、屋外で、自然光を浴びながらやりたいという思いがあり、中庭の設備がある式場が良いと思いました。ただ中庭があるだけではなく、周辺に高いビル等がないことも確認しました。三点目は、複数の結婚式が行われていないことです。ホテルウェディングや結婚式場でのウェディングですと、参列したときに、一日に五組以上の花婿・花嫁を見かけることがあり、中には(気を遣っていらっしゃるとは思いますが)花嫁同士が鉢合わせしてしまう場面を見かけたこともありました。

自分の両親が病気だった為に挙式会場と披露宴会場での移動がなるべく少なく、1フロアにて挙式と披露宴の両方が出来ることがまずは自分達の結婚式場の決める中での条件でした。それに、人数が少人数だった為にホテルという選択肢をなくし、専門式場にしました。そこから、会場の雰囲気(アットホーム、重厚感がある、など…)、スタッフの対応などを式場選びに関して重視して決めました。

絶対にゲストハウスが良いという思いがありましたので、まずはそれで絞り込みました。友人や親戚の結婚式に参列した時に、ホテルなどでの結婚式は1日に何組も式を行うので、すごくごちゃごちゃするのが嫌でした。ゲストがゆっくり過ごせるゲストハウスで自分たちのやりたいことができる式場を探しました。私たちのやりたいことというのは、バルーンリリースと階段からの入場です。この夢を叶えられる式場であることを重視しました。またできるだけ多くのゲストを呼びたかったので、広さも式場決定に重視した点と言えます。式場の人にたくさん質問して、決めました。

神前式に憧れがあり、特にホテル内にある神前式部屋ではなく、きちんとした神社で挙式をしたかったので神社に併設された結婚式場を探しました。また神前式は基本的に親族のみが参列するものですが、せっかくなので来賓の方々にも挙式を見届けていただきたいと思い、披露宴参加者全員が参列可能な神社にしぼって探していました。キリスト教式と違ってこの条件に当てはまる結婚式場は多くはないので割と絞りやすく、その中でも立地や費用の面から希望に合う会場を選びました。

彼の実家が代々、敬虔なカトリックの一家だった為、カトリックの教会である事が絶対条件でした。また、彼の親戚や昔からの家族ぐるみのお付き合いをしている方々の中にはご年配の方も多く、その方々にも式に来て頂く為には、移動距離を考えても、なるべく地元か、地元に近い方がいいだろうという事も考えました。結果、彼が子供の頃から家族と毎週通っていた、実家の近くの教会で式を挙げました。

とにかく料理がおいしいということを重視しました。新郎新婦ともに特に料理を楽しんでもらいたいと考えていたからです。列席者の印象に残るもののひとつとして料理が挙げられると考えます。他の結婚式に出席した親族の話で「あの式場の料理はひどかった」という意見を聞いたことがあって、他の演出など以上に、おいしくない料理が人の印象に残りやすいということを実感したからです。

ウェディング結婚式情報サイト:おすすめベスト3

管理者

とりあえずウチでオススメのウェディング情報サイトの3つだよ。

私は1番の「マイナビウェディング」でブライダルフェアを申し込んで、ここで結婚式場を決めました。

人気と言われる11月だったので1年前から準備をはじめました。

マイナビウェディング
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全国の結婚式場情報や、フェアなどの紹介を行っているのが「マイナビウエディング」です。

全国の結婚式場・フェアを網羅している「マイナビウエディング」ですが、その中でも関東・甲信越の会場について多く特集を行っています。

楽天ウェディング
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「楽天」が運営するサイトが「楽天ウエディング」国内のリゾートウエディングにも強い。

「楽天ウエディング」では「結婚式場を厳選する」という方法に「バーチャルシステム」があります。もちろん楽天ポイントの付与もあり。

ゼクシィ
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雑誌も有名なゼクシィはネットで結婚式の式場情報を探すことができるサイトも人気です。

ゼクシィは、ブライダル業界の最大手。ゼクシィは本当に情報量が多いサイトとして有名。登録されている式場の数も別格となっています。


管理人

結婚式が決まったあなた。まずは結婚情報サイト、さらにはブライダルフェアなどを要チェック!

それぞれのウェディング情報サイトには特色や特典、さらには得意な部分もあったりするので、チェックしてみよう。

さらに各ウェディング情報サイトには各種割引やギフト券、ポイントバックなどがある。早期の割引や季節割などもあり、いずれにしても早め早めのほうが予約にもお財布にもいいこと間違い無しだよ。

>>マイナビウェディング

ちなみに私の選んだ結婚式場は「ハイアットリージェンシー東京」、最終的に一番ステキだったココで結婚式を挙げました!

 

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