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コスト削減のコツ

節約・格安結婚式・ウェディングの費用、見積もり内訳例

投稿日:2015年3月24日 更新日:

サッと検索し、数々の情報サイトから簡単に得られる結婚式事情。

まず気になるのが「結婚式ってどれくらいお金がかかるの?」というところ。

ホテルや専門式場で約300万円、ゲストハウスで約350万円、レストランで約250万円・・・。

およそこんな感じで平均費用が出ていると思います。

たった1日のセレモニーで何百万円もの出費。

通常ではなかなか無い金額の買い物ですね。

その数字をそのまま真正面から受け止めてしまえば、ちょっと腰が引けてしまう人も居ることでしょう。

でも、ネット上に流れる情報はごく一般的に、というものでまるごと信じてしまう必要はありません。

「そんなものか」というレベルであくまで目安として参考にする程度に留めてください。

実は、やってみれば色々と節約できてしまうもの。

また、一度に何百万円ポンと支払うというものではなく、予算の立て方や支払のタイミングを工夫することで随分と状況は変わるものです。

実際に“節約ウェディング”をしたカップルのその費用内訳や支払の仕方をチェックしてみましょう。

挙式と披露宴

基本的にホテルやゲストハウスが最も費用が高いとされています。

でも、ほんの少しシーズンを外したり、大安などにこだわらない日取りを選べば比較的リーズナブルに。

また、節約の基本である自前、持ち込みを積極的に採用することで費用はぐっと抑えられます。

ポイントは持ち込み可能、持ち込み料金がかからない式場を選ぶということ。

ペーパーアイテムやブーケ、引き出物など、細かいアイテムでもまとめたらかなりの金額になります。

参考にしたカップルはゲスト55名の結婚式。

式場に払った金額が175万円。

仲人は立てず、写真撮影は別に10万円でプロに依頼、指輪10万円、その他数々のアイテムにかかった費用が5万円でした。

挙式と披露宴に約200万円費やしたことになります。

ご祝儀や援助金

結納や仲人は省略、持ち込み可能なものは自前で用意した結婚式は200万円で出来ました。

この他新婚旅行や新生活の準備にかかるお金があります。

新しく借りる住居に60万円、家具や電化製品などの購入に30万円。

新婚旅行はとりあえずプチ旅行とし、国内の観光地を二泊三日。

ちょっと時期をずらし、翌年落ち着いたタイミングで改めて海外旅行に行くことにしました。

従って約10万円。

総支出額は200万円+(60万円+30万円+10万円)で300万円。

55名のゲストからのご祝儀、親からの援助など合わせると190万円。

差額の100万円が実質的な出費額ということになります。

しかしここで注意すべきは、ご祝儀が現金化するのは結婚式が終わって後日ということ。

式場は当日までに全額支払いというところが殆どです。

支払の仕方やタイミング

結婚式の予算を占めるご祝儀分は大きいものです。

でも、ご祝儀袋を開けるのは結婚式の後。

式場では途中で一部を納め、式当日には残を支払うところが多いため、ご祝儀を支払にあてるのは現実的には困難です。

そこで、おすすめなのがカード払い。

式場には予めカード払いの可否を確認しておきましょう。

普段の買い物ではあり得ない大きな金額なので、限度額を超えるようならカード会社に一時的に枠を広げてもらうよう連絡を。

審査や手続きなどで日にちがかかるため、前もって準備することが大切です。

カード払いであれば次回の引き落としまでしばらく時間ができるほか、多くのポイントを獲得するというメリットもあります。

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