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上手な日取りの決め方

招待客・ゲストから見た結婚式や披露宴を「避けてほしい日」とは?

投稿日:2015年3月23日 更新日:

結婚式の日取りがなかなか決まらないカップルは多いようです。

思っていた日は式場が予約で埋まっていた、(仕事などで)お互いのスケジュールが合わないなどが主な理由としてあげられます。

主役の二人の都合もさることながら、結婚式の日取りを決める際に重要なのはお招きするゲストの都合。

招待されたはいいけれど、負担が大きかった、大忙しだった、大変だった・・という本音はたまに耳にするものです。

結婚式というフォーマルな場への招待を受け、ゲストとしてもそれなりの準備とある意味での緊張感を持って参列してくれます。

ここではちょっと見方を変えてみて、そんなゲストの立場に重点をおき、「避けた方がいい」と思われる日をチェックしてみたいと思います。

季節について

ご存じのように結婚式の人気のシーズンは春と秋。

それはもちろん誰にとっても気持ちの良い穏やかな季節だから。

暑すぎず、寒すぎず、正装やドレスアップ、遠くからの移動が負担になりません。

人気シーズンのため式場の料金設定はお高くなっています。

それでも予約で埋まってしまうので、春秋かつ土日かつ大安といった三拍子そろった日取りはよほど前から押さえておかなければ実現しません。

一方、真夏や真冬、梅雨時はオフシーズンとされ、式場でもリーズナブルな料金設定。

パーティーの華でもある女性ゲストにとっては真夏の紫外線と汗は大敵。

メイクもドレスアップもキープするのが大変でお祝い気分が半減してしまうことも。

欧米では諸説から幸せの象徴とされる“ジューンブライド(6月の花嫁)”は、日本では特に湿気の多い梅雨時となってしまいます。

やはり女性ゲストにとっては負担大ですね。

寒さ厳しい冬は汗こそかきませんが、高齢者などが居れば移動の道中が心配です。

これらのことを考えるとどうしても選択するシーズンが限られてきてしまいますが、やはりゲストに気持ちよく出かけて頂けるよう配慮することは大切です。

時間帯について

結婚式の時間帯も悩ましいところです。

二次会のことを考えたり、式場の空きを考慮したりと、色々な事情から誰にとっても都合がいい時間帯を選択するのが難しいこともあります。

ゲストハウスなどでは別の組とのバッティングを避けるため午前と午後の二部制にしているところも多いよう。

また、昨今では夜景が楽しめるナイトウェディングも人気があります。

しかし午前中早めの時間帯と夜に始まる遅い時間帯の結婚式はゲストにとってどうか・・と、決める前に一考を。

午前中の場合、遠方のゲストについては前泊の用意をする必要も出てきます。

また、女性の場合着付けや髪のセットなどの準備がありますが、早朝に美容院が開いてなかったり、時間外の別料金を取られたりということもあり得ます。

ナイトウェディングは都心高層階の式場などでは人気です。

夜景を見渡しながらのパーティーはシックでとても雰囲気がありますね。

でも、この場合も宿泊の必要性や帰りの足などを考慮しなくてはいけません。

早い時間帯、遅い時間帯などちょっと特別な時間帯の結婚式ではゲストの負担を無くすため十分なフォローをする必要があります。

日程について

年末年始、お盆休み、ゴールデンウィークなど、一般に長期休暇となる時期の結婚式もゲストからすれば有難くないでしょう。

恒例の家族旅行や帰省など、既に予定が入っているという人は少なくありません。

また、こうしたシーズンの交通機関は混雑しがちでチケットが取り辛いもの。

更に飛行機を使うとなると料金も高くなっていて、経済的にも大きな負担をかけてしまいます。

長期連休のほか、年に何度かある土日と繋がった三連休なども避けた方が無難でしょう。

三連休の中日はもはや“迷惑”となってしまうことも・・・。

遠方からのゲストが居る場合は、翌日仕事という日曜を選ぶのも考える必要があります。

こんな風にあれもこれも考えれば本当に日取りは決められなくなってしまいますが、「この日」と決めて招待状を出す際には「お忙しいかと思いますが・・」、「ご予定が入っているかもしれませんが・・」などの気遣いを心がけるようにしましょう。

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