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大阪新阪急ホテルの結婚式レビュー/口コミ【6月人前式】

投稿日:2017年5月21日 更新日:

大阪新阪急ホテルの結婚式レビュー/口コミをします。今日は2013年6月に人前式で結婚式をあげました、かずさんにウェディング経験談を聞くことができました。

ジューンブライドの6月に大阪新阪急ホテル、人前式での結婚式。ゲストさんも32人の挙式となっていたようです。

同じようなゲストさん人数を考えている人など、ご興味ある方も多いのではないでしょうか。それでは、聞いてみましょう。

日時 2013年6月
式場 大阪新阪急ホテル
招待客数 32人
結婚式費用 約120万円
準備期間 約6ヶ月
お名前と結婚式をあげたときのご年齢を教えてください。
かずです。30歳の時にあげました。
結婚式をあげたのどちらで、いつですか?
2013年6月に大阪新阪急ホテル、人前式であげました。
6月の「大阪新阪急ホテル」にした理由などはありますか?
式場選びをしていた際に、暑すぎず寒くない6月の日曜日が空いていたので、この日取りにしました。
披露宴の招待客人数と新郎側、新婦側の人数対比を教えて下さい。
トータル32人でだいたい5:5くらいです。
結婚式場決定で最も重視したことはなんですか?

私たちは親族だけでの結婚式でした。特に高齢の方が多かったので、駅から近く分かりやすいことが第一条件でした。

また、関西全域や他地域から来ていただくことになるので、分かりやすい式場が良かった点から大阪新阪急ホテルにしました。

他の式場もいくつか見学には行きましたが、料金も大阪新阪急ホテルに比べると高額で駅からも遠いので選択しませんでした。

お料理も、若者向けでおしゃれなイタリアンやフレンチがメインよりも高齢者でも食べやすいお料理にしたかった点でも大阪新阪急ホテルのお料理が一番食べやすく、1品だけ変更などの対応もスムーズにしていただけました。

子どもも数名いたので子どもに対してのアレルギー対応、クラッカーなどの持ちこみなど演出の面でも一番対応いただけたのが、大阪新阪急ホテルでした。

式を挙げるまでの準備期間はどのくらいでしたか
約半年です。
結婚式を挙げるまで何が一番大変でしたか?

当時、私が関西で旦那が仕事の都合で関東に住んでいたので、連絡の取り合いが難しかったことが大変でした。

旦那には、衣装決めと料理の決定などで帰省はしてもらいましたが、その他の打ち合わせはほとんど私が式場に足を運び決めて行ったので大変なこともありましたが、基本的に私の好きなようにさせてくれたので、自分の思い描いた結婚式を挙げることもできたかと思います。

旦那は結婚が決まってからプロポーズしてくれたので、プロポーズから結婚式までの期間は短かったです。

プロポーズをしてもらってから、すぐに式場選びを行い、ブライダルフェアや見学会に足を運び、結婚式の4ヶ月前には式場を決定しました。

結婚式は総額でいくらかかりましたか?
大体120万円くらいです。
費用の捻出の内訳はどのような感じですか?
全て両親が出してくれました。(新郎側6:新婦側4)
式費用ですが初期見積もりから最終見積で金額アップしましたか?
20万円ほどアップしました。
今回の式で節約術があったら教えていただけますか。

自分で作成できるものは自分で作成することで節約しました。

例えば、席次表やプロフィールカード、ウェルカムボード、シーンごとの曲の選曲、子どもたちに喜んでもらえる演出の買い出しなどは自分で行いました。

席次表などは、大きな文房具屋さんに行くととても可愛い専用の台紙が販売されているので手作りして節約することはおススメです。お願いすると1万円近くするところを2,000円程度に抑えられました。

また、前撮りしておいた写真を活用してウェルカムボードも作りました。

他にも子どもたちのために大きなクラッカーを用意したのですが、それも式場の方の了承の範囲内で購入して持ちこみました。

リングピローやティアラ、グローブなどは持っていた友人に借りることで大幅に節約できたと思います。

結婚式で成功したこと、うまく行ったことはありますか。

自分たちで手作り感のある結婚式ができたのではないかと思っています。

また、親族だけの結婚式だったので、プロフィールムービーなども友人たちとの写真よりも家族や親族との思い出の写真を多く取り込むことで、来ていただいていた方々に喜んでもらえたかと思っています。

一番の成功は余興で、旦那の甥っ子(当時、中学1年生と中学3年生)がカラオケをしてくれたことです。

選曲がゴールデンボンバーの「女々しくて」で、1人が歌い1人が踊るという余興で会場が笑いに包まれたことが何よりも印象的でした。

式の後も多くの方から「良い式だったね。」「面白かった。」「愉快なご家庭に嫁げてよかったね。」と言ってもらえました。

失敗したこと、ちょっと後悔していることなどありますか。

お色直しのカラードレスの色が自分好みの色を着れなかったことが少し残念でした。

衣装合わせ際に、旦那と義理の母と伺いました。義理の母がピンクのカラードレスを気に入り、普段カジュアルな私には少し抵抗があったのですが、義理の母の意見に何も言えませんでした。

また、高齢者のことを気にかけ過ぎて、中学生くらいの子どもにとっては大人と同じお料理では物足りなかったようです。小学生や幼児はお子様メニューで喜んでもらえたのですが。

これから結婚準備を始める人にアドバイスをお願いいたします。

結婚式は一生に一度のとても楽しい時間だと思います。

結婚式を迎えるまでに、彼・彼女と意見がぶつかったり、言い合いになることもあるかもしれませんが、良い式を挙げるためには我慢せず意見をぶつける方が良いと思います。

そして、衣装やお料理、選曲や余興、手紙など全て自分のしたいことや、してあげたいことを出し切ることをお勧めします。

後から、あれもしておけばと良かったなと思っても結婚式はやり直せません。

ご自身だけでなく、来ていただいた方々にも喜んでもらえるためにもお料理や演出は、年齢層や性格などをある程度把握すると良いかと思います。

また、特に新婦は一番見られて輝ける日だと思うので、髪の先から足の先まで満足がいくまでキレイにしておくことをおススメします。

私もブライダルエステとシェービング、ネイルなどに通い、いつもの自分より自信をもって結婚式を迎えられたことで良い1日になったと思います。写真にも残るので綺麗に越したことはありません。

何よりも、ご自身が楽しめる結婚式を迎えられるように準備を頑張ってください。

結婚式経験談を聞いてみて

かずさん、ありがとうございました。ホント参考になりました。

ご親戚、ご家族の小さな結婚式はとてもあたたかみがあり、ステキに感じました。

節約術でも席次表やプロフィールカード、ウェルカムボード、シーンごとの曲の選曲、子どもたちに喜んでもらえる演出の買い出しを自身で行うところなどは参考になる方も多いでしょう。

アドバイスにもありますように衣装やお料理、選曲や余興、手紙など全て自分のしたいことや、してあげたいことを出し切ること・・・その通りと思います。

↓6月の結婚式は非常に人気の高い月です。もしジューンブライド6月を狙っているのであれば、すぐに動くことおすすめです。

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