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おさみさん:結婚式の成功・失敗・経験談【山口県 赤間神宮 神前式 12月の結婚式】

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こんにちは。

今日は2014年12月に結婚式をあげました、おさみさんにウェディング・結婚式経験談を聞くことができました。

真冬の12月に山口県 赤間神宮、神前式での結婚式。ゲストさんは中規模50人の挙式となっていたようです。

同じようなゲストさん人数を考えている人など、ご興味ある方も多いのではないでしょうか。それでは、聞いてみましょう。

日時 2014年12月
式場 山口県 赤間神宮
招待客数 50人
結婚式費用 約150万円
準備期間 約12ヶ月
お名前と結婚式をあげたときのご年齢を教えてください。
おさみです。29歳の時にあげました。
結婚式をあげたのどちらで、いつですか?
2014年12月に山口県 赤間神宮、神前式であげました。
12月にした理由などはありますか?

11月に入籍をしたので、それよりも後で、あまり遅くならない日程で調整した。主人も私もそのタイミングで仕事の休みが取りやすかった。

私の姉が2015年の2月に出産を予定していたので、体調が比較的安定している時期にしたかった。

主人の親戚に遠方の方がいたので、その方も参加できる日程にした。式場の空き状況と、遠方だったため、ホテルの空き等を考慮して日付を決めた。

披露宴の招待客人数と新郎側、新婦側の人数対比を教えて下さい。
トータル50人でだいたい5:5くらいです。
結婚式場決定で最も重視したことはなんですか?

主人のご両親が結婚式を挙げた場所であったこと。毎年、何らかの形で訪れることが出来るような場所にしたかったこと。

きめ細かいサービスを提供してくれること。スタッフがきちんとした対応をしてくれること。参列者に楽しんでもらえること。

伝統的でおごそかな式が挙げられること。ウエディングドレス、和装、どちらも着られること。

披露宴の食事が特別で、現地ならではの食材を使っていて、美味しいこと。身内だけの挙式、披露宴だったため、アットホームな雰囲気の中で過ごせるようにプログラムを組んでもらえること。

プロポーズから式を挙げるまでの準備期間はどのくらいでしたか
プロポーズから式場決定までの期間は約6ヶ月、式場決定から式を挙げるまでの期間6ヶ月のトータル12ヶ月くらいでした。
結婚式を挙げるまで何が一番大変でしたか?

住まいと式場の場所が東京、山口と離れていたため、直接現地に行く回数が限られていたこと。現地でしか出来ないウエディングドレスや白無垢、色打掛などの衣装選びや、髪型、メイクなどの打ち合わせが限られた中でしか出来なかったので、大変だった。

式場にある引き出物を使用せずに、自分たちで全て揃えたことも、楽しかったが、大変だった。

予算と、引き出物に入れたいものの調整がなかなか大変で、特にこだわった、萩焼のスープカップは、直接作家さんに掛け合って安くしてもらうことで数をそろえたりした

結婚式は総額でいくらかかりましたか?
大体150万円くらいです。
費用の捻出の内訳はどのような感じですか?
主人は自分で、私は親からの援助で。
式費用ですが初期見積もりから最終見積で金額アップしましたか?
しませんでした。
今回の式で節約術があったら教えていただけますか。

しなかった。人生で一度のことなので、みんなの希望が叶えられるようにしたかったから。

ウエディングドレス、白無垢は着たかったので着させてもらったり、披露宴での食事もきちんとしたものを参列者に提供してもらえるようにした。

引き出物も、テンプレートのものではなく、自分たちらしいものをこだわってそろえた。参列者、特に家族に喜んでもらいたかったので、最初から節約はあまり考えなかった。

結婚式で成功したこと、うまく行ったこと、ちょっと人に話したいことなどはありますか。

プロフィールビデオを2人で手作りした。小さい頃からの写真を、エピソードを加えながらつなげていき、手作りならではのほんわかしたものが出来上がって、とても満足している。

また、挙式から披露宴をプロのカメラマンに入ってもらって、一冊の本にしてもらえるプランにしたのはとてもよかった。きれいに残せたので、時々眺めて楽しんでいる。

失敗したこと、ちょっと後悔していることなどありますか。

披露宴の司会を、主人の義理兄にお願いしたこと。

本人がしたがっていたし、職業柄、人前に立つのは慣れているから、という本人の言葉を信用してお願いしました。

しかし事前に打ち合わせをしたり、資料を揃えて送ったりしていたが、当日はほぼぶっつけ本番のようなたどたどしさでミスも多く、身内なのであまり指摘もできず、お願いしたことをちょっと後悔した。

倍くらいのお金を払ってでも、式場にプロの司会者を依頼すればよかった。

これから結婚準備を始める人にアドバイスをお願いいたします。

予算等の兼ね合いもあるかもしれないけれど、とにかく自分たちのしたいことをしたらいいのでは、と思います。

また、それに丁寧に向き合って、相談にのってくれるプランナーの方がいてくれると心強いと思います。

特に衣装選び、披露宴の食事、引き出物などは結婚式によってかなり色が出てくる部分だと思うので、自分たちらしいものにすれば、参列者も喜んでくれるのではないかと思います。

あとは、とにかく一生に一度の素敵な舞台なので、夫婦で助け合い、お互いの意見を尊重しながら、楽しく準備を進めることが大事だと思います。

これから家族になるのだから、結婚式の準備で喧嘩したらもったいないです。

結婚式経験談を聞いてみて

おさみさん、ありがとうございました。

冬も深まっていく12月、代官山鳳鳴館での神前式の結婚式はとてもすばらしいものだったのではないでしょうか。

あまり節約を考えず、引き出物に選んだ「萩焼のスープカップ」は、直接作家さんに掛け合って安くしてもらうというのは、いいアイデアですよね!

また、挙式から披露宴をプロのカメラマンに入ってもらって、一冊の本にしてもらえるプランにしたのはとてもよかったとのこと。やはりこのあたりはアマよりはプロの仕事という気がします。

しかし司会者を義理兄にした後悔は、なるほどありがちです。ほぼぶっつけ本番のようなたどたどしさでミスも多く、身内なのであまり指摘もできず、ストレスだったようですね。

本当に参考になりました!

↓12月の結婚式は不人気シーズンと言われています。しかし費用が安く済む、クリスマス、年末など色々と難しく、うまる日はすぐうまる・・すぐに動くことおすすめです。

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