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Makiさん:結婚式の成功・失敗・経験談【札幌市 宮の森フランセス教会 10月の結婚式】

投稿日:2017年6月1日 更新日:

こんにちは。

今日は2016年10月に結婚式をあげました、Makiさんにウェディング・結婚式経験談を聞くことができました。

秋、紅葉の北海道10月に札幌市 宮の森フランセス教会、人前式での結婚式。ゲストさんは中規模60人の挙式となっていたようです。

同じようなゲストさん人数を考えている人など、ご興味ある方も多いのではないでしょうか。それでは、聞いてみましょう。

日時 2016年10月
式場 札幌市 宮の森フランセス教会
招待客数 60人
結婚式費用 約250万円
準備期間 約15ヶ月
お名前と結婚式をあげたときのご年齢を教えてください。
Makiです。25歳の時にあげました。
結婚式をあげたのどちらで、いつですか?
2016年10月に札幌市 宮の森フランセス教会、人前式であげました。
10月の「札幌市 宮の森フランセス教会」にした理由などはありますか?

北海道の秋の季節はとても紅葉が綺麗でまた気温もちょうど良いことから秋の季節にしました。

外セレモニーをしたかった為に、ゲスト目線で暑すぎず寒くない秋が一番ベストだということで10月に致しました。

また、北海道内の遠方から来る方の事を考え、車でも来れるよう冬の雪のある季節は避けるようにしました。

秋の結婚式は比較的安くはなかったのですがこの季節にして本当に良かったです

披露宴の招待客人数と新郎側、新婦側の人数対比を教えて下さい。
トータル60人でだいたい5:5くらいです。
結婚式場決定で最も重視したことはなんですか?

一番に重視したことは、挙式会場と披露宴会場の移動が少ないということです。

自分自身の両親がどちらも病気を抱えた中、父は酸素ボンベを付けていなければいけない体だったので、なるべく移動の少ない会場を重視して選びました。

また、挙式会場と披露宴会場、どちらもワンフロアで出来た為に階段の移動などもなく、スムーズに式を進行することができました。両親もワンフロアで出来たのでとてもよかったと言っていただけてよかったと思っております。

また、ホテルではなく、専門式場で挙げたかったというのもありましたので宮の森フランセス教会で挙げてとてもよかったです。

プロポーズから式を挙げるまでの準備期間はどのくらいでしたか
プロポーズから式場決定までの期間は約3ヶ月、式場決定から式を挙げるまでの期間12ヶ月のトータル15ヶ月くらいでした。
結婚式を挙げるまで何が一番大変でしたか?

ゲスト様の卓の配席を考えるのがとても苦労いたしました。

中学校、高校、専門学校、などそれぞれのグループがありその中でも人数がはみでてしまったり、また少なかったり、知らない人同士で同じ卓にならないようにと考えるのが大変でした。

それと、会場内の雰囲気にはこだわりたかったので、自分で会場装飾のフォトブースのものを作ったりするのも結構大変でした。

材料を揃えたりするところからなので、会場の大きさなどにしっかり合うように考えて作るのがなかなか大変でした。経費を抑える為にも自分で作った方が安いのでそれはよかったです。

結婚式は総額でいくらかかりましたか?
大体250万円くらいです。
費用の捻出の内訳はどのような感じですか?
自分達と親からの援助で半分ずつです。
式費用ですが初期見積もりから最終見積で金額アップしましたか?
初回は300万程度の見積もりだったので、100万ほどアップしてしまいました。
今回の式で節約術があったら教えていただけますか。

節約したところは自分で作れる物はなるべく作成するようにはいたしました。

フォトブースのフロップスやまた背景のところなど作れる物はなるべく自分で作りました。プロフィールムービー、エンドロールムービーなどもなるべく自分で作るようにするのが節約できるポイントたと思います。

またペーパーアイテムの、招待状、席次表なども自分たちで作成する方が式場に依頼するより断然経費削減になると思います。

それと会場装花につきましても、ボリュームを抑えてまわりに違うアイテムなどで華やかに見せるなど工夫しました。

結婚式で成功したこと、うまく行ったこと、ちょっと人に話したいことなどはありますか。

挙式の前にお父さんと2人で入場の前に待機している間、お父さんだけに宛てたサンクスムービーというので、自分の直筆のメッセージをプロジェクションマッピングで見てもらうというのを会場に依頼しました。

入場前はきっとお父さんは泣かないだろうと思っていましたが、肩を震わせながら泣き、私もつられてもらい泣きしてしまいました。2人とも泣きながら入場してしまい、ゲストももらい泣きしてとても感動的な式になりました。

また、当初は前撮りで和装をしたので、当日は和装をする予定ではなかったのてすが、お母さんがどうしても着なさい。ということで当日着ました。

ゲストからとても和装がよかった!という言葉をいただいて、やっぱり見る側からするとドレスだけでなく和装を見るとやはり華やかなのでとても見応えがあってよかったという声をいただいて、着てよかったなと思いました。

これから結婚準備を始める人にアドバイスをお願いいたします。

まず結婚式は何のためにするのか、誰のためにするのか、しっかり2人で話し合って目的や想いを決めておくのが大切です。

その中で、その目的や想いが一番叶えれる式場はどこかという条件を出し合っていくといいと思います。(例:ゲストに感謝の気持ちを伝えたいからたくさん人数の入るホテルが良い、挙式と披露宴の移動が少ない、独立の教会がいい、など)

それぞれの意見を出し合ってから、会場選びをして数件に絞り、実際に見学へ行き、自分がゲスト目線になってそこの会場のスタッフ様の対応などをしっかり見ておくとよいでしょう。

当日は新郎新婦は忙しいので、式場のスタッフの対応などがゲストの結婚式の印象になると思います。なので見学することもとても大切だと思います。

結婚式経験談を聞いてみて

Makiさん、ありがとうございました。

紅葉の季節の結婚式はいいものですね!北海道であれば10月で紅葉なのですね。

挙式会場と披露宴会場、どちらもワンフロアで出来た為に階段の移動などもなく、スムーズに式を進行することができるメリットはかなりあるかと思います。

このようなことを実現するには、カップルで会場選びをして数件に絞り、実際に見学へ行き、自分がゲスト目線になってそこの会場のスタッフ様の対応などをしっかり見ておくとよいとのアドバイス。まさにその通り!

本当に参考になりました!

↓10月秋口シーズンをねらっている方は、9月10月は休みも多く、ねらっている方はかなり多い。すぐに動くことおすすめです。

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