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Ebisenさん:結婚式の成功・失敗・経験談【横浜市 伊勢山ヒルズ 12月の結婚式】

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こんにちは。

今日は2014年12月に結婚式をあげました、Ebisenさんにウェディング・結婚式経験談を聞くことができました。

あこがれのクリスマス仕様12月に横浜市 伊勢山ヒルズ、人前式での結婚式。ゲストさんは少々人数多い80人の挙式となっていたようです。

同じようなゲストさん人数を考えている人など、ご興味ある方も多いのではないでしょうか。それでは、聞いてみましょう。

日時 2014年12月
式場 横浜市 伊勢山ヒルズ
招待客数 80人
結婚式費用 約380万円
準備期間 約16ヶ月
お名前と結婚式をあげたときのご年齢を教えてください。
Ebisenです。25歳の時にあげました。
結婚式をあげたのどちらで、いつですか?
2014年12月に横浜市 伊勢山ヒルズ、人前式であげました。
12月の「横浜市 伊勢山ヒルズ」にした理由などはありますか?

挙げた所は人気の式場だったため、その月か10月しか空いていない状態でした。

申し込んだ時期が3月末頃だったので同年の10月では予算的に間に合いそうもなく厳しかったこともありますが、12月はその式場全体がクリスマス仕様になるということを担当さんから教えてもらいました。

ゲストの方々にもクリスマス気分を楽しんでもらえると思い12月に決めました。

12月の式は季節的にウエディングドレスは寒かったですが、クリスマスの雰囲気が予想以上に良く、予算的にも自分たちに無理のない素敵な式を挙げられたと実感しています。

披露宴の招待客人数と新郎側、新婦側の人数対比を教えて下さい。
トータル80人でだいたい5:5くらいです。
結婚式場決定で最も重視したことはなんですか?

いわゆるチャペルでの式を挙げたいのと、人前式を行いたいこと、また駅からのアクセスも良い式場を検討していました。

特にキリスト信仰ではなかったので、神父さんがついての式は希望しませんでした。自分が結婚する前にいとこの結婚式には参加したことがあり、その時のチャペルでの式や人前式が素敵だったのでそのような雰囲気でできればと考えていました。

また、式場には駅から歩いていけることと駅から送迎バスが出ていることも良い点でした。自分たちが打ち合わせで通うにも便利ですし、何よりゲストの方たちに不便させたくなかったので、丘の上ではありましたが便利な立地でした。

プロポーズから式を挙げるまでの準備期間はどのくらいでしたか
プロポーズから式場決定までの期間は約8ヶ月、式場決定から式を挙げるまでの期間8ヶ月のトータル16ヶ月くらいでした。
結婚式を挙げるまで何が一番大変でしたか?

式を挙げるまでに大変だったのは、余興をしてくれる友人や式場との打ち合わせといった打ち合わせ関係です。

自分たちもですが友人も互いに社会人でしたので、忙しい合間をぬって話し合い進行を決めていくのはなかなか時間が取られて大変でした。

式場が基本的に平日しか打ち合わせを受け付けていなかったので、土日休みの私達新郎新婦としては会社を休んで打ち合わせに行かなければならないのも意外と大変でした。打ち合わせは楽しみでしたが、一回あたり2-3時間はかかるので結構頭と体力を使って疲れた思い出です

結婚式は総額でいくらかかりましたか?
大体380万円くらいです。
費用の捻出の内訳はどのような感じですか?
旦那の親からの援助と自分たちからはご祝儀ぶんも入れて出しました。
式費用ですが初期見積もりから最終見積で金額アップしましたか?
初回は300万程度の見積もりだったので、80万ほどアップしてしまいました。
見積もりはどのような理由で上がりましたか?
見積もりの段階で300万と高めでしたが、ドレス+和装を希望したのと、最低限の演出などで金額が少しずつ嵩んで見積もりよりも金額がアップしてしまいました
今回の式で節約術があったら教えていただけますか。
招待状は頼むとかなり金額が高かったので自分たちで印刷、配送しました。また、動画も自作で作ったり、ウエルカムボードや飾りなどもお金をかけないように自分たちで作成しました。また、料理やドリンクなどもあまり高くないものでも見栄えは良かったのでそちらを選択しました。
結婚式で成功したこと、うまく行ったこと、ちょっと人に話したいことなどはありますか。

チャペルではトランペットを吹いてもらえるということもあり、旦那が希望していたドラゴンクエストの挿入歌を退場の時に吹いてもらいました。

イントロは誰も気づかなかったのですが、おなじみのあのフレーズが流れると皆笑って送り出してくれました。

また、余興として酒樽型の爆弾を用意し、パッカンと割れるはずの酒樽が爆発してゲストを驚かせることができました。

失敗したこと、ちょっと後悔していることなどありますか。

新郎側の余興担当の人と少し連絡のやり取りに問題があり、疎遠になってしまいました。

私達も忙しかったこともありますが、余興担当の人がそれ以上に仕事で忙しかったことを察することができずにイザコザした感じで式当日になってしまいました。

余興はきちんとやっていただけましたが、その後の関係的に気まずい雰囲気が続いてしまっていて申し訳なかったなぁと感じています。

これから結婚準備を始める人にアドバイスをお願いいたします。

結婚式は人生の中でもとても大きなイベントの1つです。

挙げる自分たちが準備で大変なのは勿論ですが、それに協力してくれる余興の人もそれぞれの事情があって忙しいのも考慮してください。

自分たちの思い通りにプランが進まないことも多々あることかと思います。しかし、そこは焦らずにゆっくりした気持ちで構えて無理のない選択肢に臨機応変に変更することも考えましょう。

予算の面でも新郎新婦間で相違が生じるかもしれません。

一生に一度の式なので盛大に挙げたいことかと思いますが、予算に限度がある方は無理のない範囲内で素敵な式ができるよう招待状を手作りするなど細かいところで節約をしていくと良いと思います。

結婚式経験談を聞いてみて

Ebisenさん、ありがとうございました。

クリスマスの季節、12月の結婚式は本当にいいものです。

12月の式は季節的にウエディングドレスは寒かったとのこと。しかし、それよりもクリスマスの雰囲気が予想以上によかったというのは新たな発見!

さらに予算的にも12月であれば、同様のものを秋に上げるよりも余裕がある。無理のない素敵な式を挙げられたというのもかなりの利点。

ただ、Ebisenさんも指摘をしていますが、新郎新婦が準備で大変なのは勿論ですが、それに協力してくれる余興の人もそれぞれの事情があって忙しいのは間違い無し。その考慮がかけることはあってはいけないと再確認しました。

本当に参考になりました!

↓12月クリスマスのシーズンをねらっている方は、かなり日付は限られてくるもの。もし年末を狙っているのであれば、すぐに動くことおすすめです。

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