結婚式費用のお金の配分、費用負担の比率はどのくらい?

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結婚式費用のお金の配分、費用負担の比率はどのくらい?

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結婚式費用のお金の配分、費用負担の比率はどのくらい?

結婚式で揉める要因の筆頭に「お金」があります。

何事もお金が絡むともめますが、結婚式もおなじ!しかも、かかるお金が大金だけにもめやすいことも事実。

中でも、結婚式の費用をどう負担するかでもめることが多いようです。

一般的に、費用は男性:女性で6:4らしい

結婚式の費用は、一般的には男性が6、女性が4という割合のようです。

男性の方がちょっと多く出す、という形ですね。

これで済めばいいのですが、「結婚式」というものへの意識の違いからお金に対する認識が変わることがあるようです。

招待客の人数の違い

両家で同じくらいの出席者ならいいですが、明らかにどちらかの出席者が多い場合はもめやすい様です。

多く出席者がいるほうが、もらえるご祝儀も多くなる。

でも、もしかしたらお車代なんかがかかってくる可能性があります。

そうなると、出席者が多くてもそこまでプラスにならないことも…。

ここをどう考えるかです。

「招待客はそれぞれ自分たちの分を負担しよう」にすると、片方の負担が大きくなる可能性があるわけです。

十分な資金が両家にあればいいのですが、そうではない場合はもめることに…。

招待客が少ない側にとっては、「どうして向こうの親戚の分まで支払う必要があるの」という不満が出てきたりして、喧嘩ばかりになってしまうことも…。

親からの「援助」の違い

これも揉めます。

結婚する二人の家庭が、どちらも経済的に安定しているとは限りません。

片方はまったくお金を出すことができないのに、片方はたくさんの援助をする。

こういう場合だと、親同士で「どうしてあっちの親は援助しないのか」という揉めごとに発展する可能性があります。

結婚式では、相手の家の経済状況も見えます。

援助ができる家庭ということは、それなりに裕福な家庭ということになりますよね。

そういう家庭が、まったく援助をしないような家庭の子と結婚させていいのか?と考えることもあるとか。

親からすると「苦労するんじゃないか」と考えてしまうのは仕方がないのかもしれません。

また、本人同士でも「うちは援助してくれているのに、あっちの家はしてくれない」という不満を持ち始めることも…。

どうしてもお金を多く出す方が強くなるので、出せない方は我慢も多く、これも揉めのごとひとつに。

ドレス代をどうするか…

結婚式って、どうしても女性の方がお金がかかります。

そして、ドレスも新作を着るとなると数十万円のお金がかかるため、お色直しを入れるとかなりの金額になることも…。

男性側が出すと言ってくれることもあるし、折半することもあるようですが、「ドレス代は自分で出して」という男性も…。

これで女性が納得すればいいのですが、女性側にそこまで資金がない場合「結婚式くらい好きなドレスが着たいのに、お金を負担してもらえない」という不満がでてくることも。

このように、とにかく結婚式ではお金の問題で揉めます。

時には、両家まで出て来てもめます。

揉めないようにするための方法として、「ある程度じぶんたちの自己資金をためておく」という方法をとるといいでしょう。

援助をしてもらうとなると「お金も出すけど口も出す」ということになりかねませんので、「援助があったとしても、ある程度は自分たちで賄えるくらいにしておく」ということは大切なことです。

まとめ

このお金の問題から、結婚式前に「結婚をやめよう」というところまで追い込まれてしまうカップルも多いので、お互いに思いやりを持ちながら準備をすすめていきましょう。

結婚式は、相手との価値観をすり合わせるいい機会でもあります。

お互いが納得することができるように、きちんと話し合いをしながら準備をすすめていきましょう。

↓どのくらいお金がかかるかも、結婚が決まったらチェックしておくことは必要だよ!

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