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あとから大後悔!「ウエディングハイ」の時にやってしまうNG行動

投稿日:2017年4月12日 更新日:

結婚が決まり、さあ結婚式の準備を!ということになると、まあカップルは盛り上がります。

一生に一度の結婚式ですから、盛り上がるのは当たり前。

しかし、その盛り上がり方がいきすぎて、誰かを不快にしてしまう「ウエディングハイ」になる女性も少なくないので、注意しましょう。

このウエディングハイのせいで、あとで冷静になってから大後悔してしまったという体験談は後を絶ちません。

「あの時、もっと冷静でいれば…」「非常識なことをしてしまった」と感じて、反省する女性は少なくないようです。

周りのことが目に入らないくらい結婚式を上げることは幸せ、ということなのでしょうが、やはりのちのちのお付き合いのことを考えても、ウエディングハイには十分に気を付けましょう。

どんなウエディングハイがあるのかをまとめてみました。

ブーケトスで、未婚女性の名前を読み上げて集まってもらう…

結婚式の中で行われるイベントの中でも、とっても有名な「ブーケトス」。

「ブーケをもらった女性が次に結婚できる」というジンクスがあるため、日本でも結婚式でやる女性が多いようです。

しかし、このブーケトスをするときは「未婚女性にわざわざ前に集まってもらう」という必要があるので、周りから見ると「ブーケトスに集まる=未婚女性」と解ってしまいます。

20代前半くらいならともかく、20代後半や30代になると、「ブーケトスに集まる女性=結婚できないとみられるのでは?」と思う人もいるようで、嫌がる人も増えてきました。

やりたい人だけ参加できるような環境ならいいのですが、会場を盛り上げるために「未婚女性はブーケトスに必ず参加するもの」という空気があります。

これだけでも嫌な人がいるのに、さらに未婚女性の名前を読み上げて「前に集まってください」などということがあるようで、それが女性たちから反感をかうことがあるそうです。

というか、これは反感をかっても当たり前のことですよね…。

本人が未婚を気にしていなかったとしても、名前を読み上げるというのはやはりNGでしょう。

配慮ができないカップルと言われても仕方がありません。

無理矢理結婚式に招待してしまった

結婚式では、綺麗な会場で高いドレスを着用します。

その姿を多くの人に見せたくて、一度出席を断られたのに無理やり頼んで出席してもらったというケース…。

一度断った時点で相手は出席が難しい立場であったわけですから、それ以上何か言って無理に出席してもらうというのはNGだったはずです。

仮に出席してくれたとしても、その後のお付き合いは考えるというレベルになるでしょう。

大して親しくもないのに結婚式に呼ぶことは、「人数合わせ」「ご祝儀稼ぎ」と言われて嫌われます。

たとえ、それが目的ではなくてもです。

一度断られたら、無理に式に来てもらうというのは避けたいものですね。

謎の上から目線も反発

結婚が決まると、なぜか上から目線になってしまうひともいます。

「私とっても幸せ!だから、幸せを分けてあげる」などという態度で友達に接してしまう人がいて、「なぜあんな態度をされなくちゃいけないの」と反発するお友達も…。

自分が幸せだからと言って、結婚していない人を下に見るような態度はよくありません。

そもそも相手が結婚を望んでいるかもわかりませんし、人によって幸せの定義は違います。

自分が幸せだからといって、自分と同じ立場ではない人に上から目線で接するのは、傲慢だと考えて下さい。

まとめ

これらのことは、気づかないうちにやってしまっていることも少なくありません。

自分の態度は相手を不快にさせていないか?

ウエディングハイになるあまり、相手に失礼な言動をしてしまっていないか?・・・をきちんと考えましょう。

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