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東京都の結婚式場

明治神宮・明治記念館

投稿日:2015年4月10日 更新日:

明治記念館では、「美しい日本の結婚式」をコンセプトとしています。こちらでは明治神宮と明治記念館、どちらかでの神前式を挙げることができます。

明治天皇と昭憲皇太后を御祀りする明治神宮は、東京ドーム15個分という広大な杜を有します。その杜に囲まれながら神職と巫女に導かれて、新郎新婦が神前まで進む「参進の儀」は、まさに美しい日本の伝統的な結婚式の一場面です。

二人が結ばれる式典は、格式高い奉斎殿で厳粛に行われます。46名の参列が可能なので、親族をはじめ親しいゲストに見守られながら式を挙げることができます。

明治記念館での神前式は、本館の一角に佇む総檜造りの「儀式殿」で行うことができます。重厚感のある扉が開くと、ほのかな檜の香りが漂い、神聖な気持ちをもたらします。御祭神は明治神宮と同様に、明治天皇と昭憲皇太后の二柱です。

挙式はすべて明治神宮の神職、楽人、巫女によって執り行われ、厳かな式典が叶います。

神前式の後の披露宴は、18の会場で行うことができます。明治記念館のメインバンケット「富士の間(全室)」は409名までが着席可能な壮大で開放的な会場です。

世界最大級の蓬莱山の綴錦織が目を引くのが、「蓬莱の間」です。「富士の間(1)」と「富士の間(2)」はメインバンケットを区切った形の使用で、広い空間で二人の自由な演出を実現することができます。

美しい庭園を臨む明るい会場が「鳳凰の間」です。「末広の間」は、木と和紙で統一された空間へと2017年9月にリニューアルを予定しています。

和モダンな装いの「若竹の間」には和装も洋装も映えます。ネイビー・ブラック・ゴールド・オフホワイトを基調にカラーコーディネートされた「孔雀の間」は、落ち着きのあるエレガントな空間です。

煌めくシャンデリアが印象的な「芙蓉の間」は、様々なコーディネートが可能なパーティールームです。赤坂仮御所の御会食所として建造された「金鶏の間」は、由緒正しい会場です。

「相生の間」は、浮いた木組みの格子天井と緋色の和紙の折り上げ天井が和を演出する会場へと2017年9月にリニューアルを予定しています。

尾形光琳の紅白梅図屏風にインスピレーションを受けた「紅梅の間」は華やかな空間です。メープル色の木目調とベージュのクロスとボルドーカラーの絨毯が印象的な、プライベート感あふれる会場が「丹頂の間」です。

1881年建設された歴史と由緒あるお部屋が「サロン・ド・エミール」です。クラシックモダンな「鶴亀の間」は、スタイリッシュで洗練された空間です。

レストランパーティーを希望する場合には、中国料理の「竹游林」、懐石料亭 花がすみの「桃林の間」、「呉竹の間」が用意されています。

披露宴で提供されるお料理は、日本料理、フランス料理、フランス懐石膳、中国料理の4種類から選ぶことができます。「ご両家に代わってのおいしいおもてなし」をコンセプトしている婚礼メニューは、どれも料理長によって丹精を込めて創り上げられたものばかりです。ゲストの目も舌も驚かせる繊細な品々が並びます。

二人の想いやイメージをもとに焼き上げられたオリジナルウェディングケーキは、パーティーに華を添えます。

明治記念館では、伝統的で美しい神前式とあたたかでおもてなしにあふれたパーティーを挙げることができます。

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